スタイル(体型)、顔立ちから長妻大臣はスーツが似合う政治家だと
思っています。政治家らしいスーツスタイルというより、官僚という
雰囲気がありますが、それだけ堅いイメージを作ることが出来るという
ことです。
クールビズだからだとは思いますが、ネクタイを外したスーツスタイルを
していますが、ネクタイを締めたほうが断然似合います。ネクタイをする
べきだという意見よりも、「ネクタイが似合う」という意味です。
見た目にスーツが似合い、堅いイメージが出るのは、政治家として得な
ことですし、見た目で与える印象は非常に大切です。これこそ、第一印象
の55%は見た目で決まるというアルバート・メラニアンの法則が存在する
のですね。
長妻大臣は、なるべくネクタイを大きめの結び目にして、黒系紺系のスーツ
にする。シャツは当然白シャツにすれば、第一印象の好感度は高いです。
正統派のスーツスタイルの手本になる政治家ですね。
長妻大臣は政治家としてスーツが似合う方
自民党・みんなの党の躍進は党首は個性的ファッション
今回の選挙で自民党・みんなの党が躍進を見せ、衆参ねじれ国会に
なりましたね。首相の消費税発言か、それとも前政権の政治家献金
問題か普天間基地の問題か・・・私のレベルではわかりません。
しかしながら、ファッションの特性を見てみましょう。
前回の鳩山さんが選挙で歴史的な勝利をした時、個性的な「金色」
ネクタイで奥様が「金メダル」などと言っていたスタイルはある意味
インパクトがあり、勝利したあとに鳩山首相のトレードマークになり
ましたよね。
今回、地味で一般的なスタイルの菅首相率いる民主党は敗北しました。
自民党の谷垣総裁は、地味なスーツには見合わないビビットな色の
ネクタイを毎回しています。ある意味、政治家らしくない色のネクタイ
で私は反対ですが、毎回自分のトレードマーク的にしているので何らか
意味があると思います。
また、みんなの党渡辺代表も、ストライプの強いスーツや、デザイン性
の高いシャツやネクタイをしています。ある意味、オシャレなんですが
非常に個性のあるスーツスタイルです。
なので、前回の選挙、今回の選挙は、個性的なファッションをしていた
代表がいる党が躍進したという結果になっていると思います。
これは、何か意味があるというわけではなく、結果を見た後での見解
ですので政治的意味もありません。ただ、イメージ的に選挙ではインパクト
あるスタイルが効果あるのかもしれませんね。
菅内閣支持率低下だけど政治家スーツの意識高い
選挙期間中なので各政党代表が各地で熱く語っている様子が
連日放送されたり、どこの局か忘れましたが各政党代表が
集まった討論は面白いものがありました。
夏の選挙期間なので上着を脱いでネクタイを外した方々が
多い中、菅首相だけはネクタイ姿が目立つと感じます。
政党のテレビCMの影響かもしれませんが、自民党はネクタイを
外したノーネクタイのジャケットスタイル。民主党はジャケット
は脱いでいるがネクタイした姿での登場と暑い時期なのにあえて
ネクタイをイメージさせていることが、政治家スーツスタイル
としては感じが良いと思います。
クールビズで環境問題を意識しているというニュアンスがあるとは
思いますが、政治家イメージをアップさせるために、暑い中でも
ネクタイスタイルを貫くことは、政治家として意識を見ることが
出来ると思います。政策やマニフェストは、政党として内閣として
の大きなものですが、自身のスーツスタイルは、政治家としての
意識度合いが垣間見れるような気がします。
来週には参議院選挙の結果が出ていますが、良い政治家が増えて
欲しいですね。
菅首相のスタンダードな装いは吉か凶か
鳩山前首相と比較すると菅首のスーツスタイルはスタンダードで基本的
です。スーツの色柄は濃紺で統一され織り模様すらも画面から見えない
ということは、無地の生地です。首相就任からどこか統一されているような
気がします。
一見、インパクトのない地味なスタイルと思われますが政治家ならばこれが
普通であり、立場に応じたスタイルだと思います。
オバマ大統領との会見でも、ストライプのネクタイはマイナス点ですが
基本的なスタイルは好印象でしょう。対するオバマ大統領も全く同じような
スタイルであることがそれを証明しています。
濃紺スーツはアメリカではパワースーツ・スタイルの一つですが、日本人の
肌の色、髪の色、身長などには濃紺が一番に合うということは私だけではなく
様々な服飾評論家も語っています。
今回のような首脳会談では、スタンダードに濃紺系スーツが一番落ち着きを
出し、貫禄も出て、重みがあります。
スーツスタイルでも日本が世界のリーダー国となって欲しいですね。
やはりノーネクタイの政治家は貧相に見える。
菅首相は、クールビズだからといって常にノーネクタイでいるわけ
ではなさそうだ。官邸内や国会内にいるときはネクタイをしている
ように思います。
しかし、これは普通だと思いますね。政治家はメディアに出る機会も
多く、印象が大切なだけあってTV映りを考えなければいけないと
思います。これを意識しないのであれば、選挙のポスターはいらないのと
同じですよね。
見ていただけれは理解できますが、ノーネクタイで印象を悪く見えるのが
枝野幹事長。そもそもノーネクタイのスタイルでコーディネイトしたスーツ
やシャツではないので、仕事帰りに居酒屋へ向かうビジネスマンに見えます。
ネクタイを外すならば、それ用のスーツやジャケット、シャツの色柄を考え
なければセンス悪いオヤジになります。
とはいっても、お洒落なノーネクタイで政治をするのも変だとは思います。
日中、メディアなどの注目もあるので、意識してネクタイをして、メディア
が入らない場所ではネクタイを外すという気配りが欲しいですね。
クリーンなイメージが大切ですから。
政治家小沢氏はスーツ姿で古道を歩く
さすがだと思ったのは、あの熊野古道をスーツ姿、革靴で
行っているということ。行けないこともないのでしょうが
山道なので、それなりの服装が良かったかとも思うのです。
しかし、政治家としてか、TVの取材があるからかきっちりと
決めたスーツ姿でしたね。
さらに、この日は暑い日で一緒にいる人は半袖シャツでしたが
小沢氏は濃紺のスーツ姿。クールビズで国会内でも上着を脱いで
いる人が多い中、さすがとしか言いようがありません。
この時期は、上着を脱ぐことを公認しているので、そんな中でも
ちゃんとスーツを着ているかどうかが個人の服装意識が表れます。
今回、この険しい古道をスーツ姿で歩く小沢氏をパフォーマンスと
して見れるかもしれません。
しかし、「身も心も洗われ、再生する。忍耐強く辛抱強く努力する、
頑張る。我慢、忍耐の先に大いなる希望、大いなる夢がある」という
言葉は、スーツ姿で熊野古道にいることでインパクト強く感じますね。
庶民派の菅氏、スタイルと政策に期待
ここ数日でバタバタと政治が動きを見せましたね。
鳩山首相が退陣してしまったので、あの独特のスタイルを
テレビなどで見ることも少なくなってしまうのかと思えば
残念です。
菅氏は、昔から変わらず一般的なスタイルを保っている方
だと思います。可もなく不可もなくという政治家ファッション
ですね。これは決して悪いわけではなく、スタイル的には
「真面目」なんでしょうね。過去の映像がテレビで流れて
いましが「服装で語る」というような雰囲気を出す方では
ないと感じました。
しかし、これはある意味、上に立つ立場の「力ある印象」や
大きな意味での「安心できるイメージ」というものを服装で
与えることが出来ないことにつながります。
以前、鳩山首相の黄金ネクタイが取り上げられました。
あのインパクトの強さは何らかの主張を感じ取られるものが
ありましたね。(奥様の主張かな??)
このような印象をあたえるファッションはある場面では必要に
なるものですから、使い方を理解し、テレビなどから国民に
与える印象を良くしていただきたい思います。
今後の菅氏がどのような政治家ファッションをしていくのか
政策と同時に期待しています。
青木氏は、政治思想も服装も親子で似るものなのか
政治家の父の秘書として務めていたならば政治思想は当然似た
ようになることでしょうね。環境で考え方が変わるものなので
同じような政治家になるでしょうね。
さて、ファッションも環境によって考え方が身につき、同じような
スタイルになるものなのです。組織の中に服装に対しての考え方が
定められている所とそうでない所では大きな違いが見れます。
一彦氏のスタイルを見る所、服装に対する意識は低めと感じました。
まずは、ネクタイの結び方。これで服装に対する意識度合いを見る
ことが出来ます。結び目が小さかったり、ずれていたり、形が歪
だったりなど。
そして、よく見ればスーツの色、デザインやシャツの上質さなど
意識度合いの低さを見れますね。
政治家としてはこれからですから、服装も大きな戦力、自己アピール
になるものだと感じていただきたいですね。
クールビズのフライングスタート!?
政治家に経済のプロが入ってくことは非常に良いことだと思います。
官僚や政治家だけでは経済状態の安定は難しいと思う。
しかしながら、政治には政治家らしい雰囲気や態度が必要だと思うし
その世界は、私の一般的な感覚では理解出来ない深いものでしょう。
なぜなら、数年前に有名IT社長が選挙戦に立候補し、今大臣の方と
戦ったのは記憶に新しいと思います。私は、人気的な意味や強い発言力、
新しい感覚などの理由でIT社長が勝つと思いましたが、見事に負けました。
魑魅魍魎とした世界では、政治家らしい政治家が勝ち上がるものなのかと
この世界の深さを感じました。
新し感覚だからと言ってTシャツ姿や、大切な場でのノーネクタイは
幅広い層に受け入れられなかったのかもしれません。
同じように今回、タリーズの創業者松田さんは会見でノーネクタイで
すよね。まだ、立候補予定者としての登場ですから政治家というイメージ
は必要なかったのかもしれませんが、やはりネクタイした方が良かった
でしょうね。
是非、政治家らしい政治家として日本丸経営に尽くしていただきたいです。
小沢幹事長のスーツ着こなしは手本になるが・・・
以前から言っていますが、小沢幹事長のスーツスタイルは政治家らしい
スーツの着こなしをしています。
スーツ・ネクタイの色は時折変化させていますが、デザインが一定して
いるという点、上品で落ち着きがある点など、私から見れば高得点です。
あくまでも政治家のスーツとしてです。
大切なのは、個性を出しすぎず、存在感はアピールし、一定したデザイン
などで、イメージを作り上げる。それでいて、安っぽくない。
ボロは着てても・・・などと言いながら安いスーツを着こなしている方も
多いと思いますが、見れば安っぽさが感じられ、人間自体の安っぽさにも
つながります。政治の世界は様々な方々とお会いするものだと思いますの
で、安物イメージはマイナスになると思いますね。
この点をクリアしている小沢氏のスーツスタイルは完璧です。
しかし、グレーのスーツはあまりお似合いではありませんね。